志望動機はこれを書け!トップリフォーム営業が本気で考えた例文2パターン【未経験から転職】

リフォーム営業 志望動機 求人を探す


こんにちは!もきちです。

転職希望者
転職希望者

リフォーム会社に応募することは決めたものの、履歴書になんて書いたらいいの!


もきち
もきち

履歴書を書くのって難しいですよね。特に志望動機や自己PRは何を書けばいいか迷います。今回は志望動機の具体例や、自己PRの書き方についてお話しますね



リフォーム営業への転職を決意したものの、履歴書の志望動機にお困りではありませんか?


僕も履歴書を書くのはとても苦戦しました…。

もきち
もきち

未経験だし、アピールすることなんてないよ…、ってな感じで履歴書とにらめっこしていたのを覚えています


未経験だと気後れしてしまうかもしれませんが、リフォーム業界は未経験者が多いのでそんなに気にしなくてもOKです。


求人を見て見ると、未経験OKで出してるところが多いんですよ。


未経験でも大丈夫なのはわかったけど、志望動機の書き方がわからないよ!という方のために、


今回は、履歴書を書く上で悩みが多い、志望動機、自己PRについて具体例を挙げつつ、深掘りしてお話しますね。


この記事の内容

・志望動機の書き方、抑えるべきポイント
・採用担当者に刺さる志望動機【例文】
・自己PRを書くときのコツ


まずは、志望動機で抑えるべきポイント、それを踏まえた上で志望動機の例文をご紹介します。


それでは順番にいきましょう!

【リフォーム営業へ転職】志望動機にはこれを書け!


まず、志望動機で必ず伝えなければいけないことは


なぜ、この会社を選んだのか?


ということ。


それを踏まえて、志望動機を書く上で意識すべきポイントは4つあります。

  • 文章にストーリー性を持たせる
  • 面接を受ける会社に共感できるポイントを書く
  • 自分の経験とリフォーム営業の親和性
  • 面接官に具体的なやる気を伝えること


全てを盛り込む必要はありませんが、これらを意識して志望動機を書くことで好印象を持たれる文章に近づきます。


それぞれリフォーム営業へ転職するときの視点で解説します。


文章にストーリー性を持たせる


志望動機を書く時はストーリー形式にすると良いです。


理由は2つ。

・読み手が読みやすく、内容が頭に入りやすい
・感情を表現しやすく、なおかつ感情に訴えやすい


書類選考時の履歴書は読んでもらえなければただの紙切れ。


履歴書でどれだけ相手に読ませられるかが第一関門です。


自分のオリジナリティを盛り込んだストーリー形式にすることで、履歴書に感情を持たせることができ、採用担当者に効果的にアピールすることができます。

応募企業に共感したポイント


「共感したポイントを書く」ということは応募する会社を良く知らなければできません。


ここで重要なのは、

共感できるポイントを具体的に書けるほど会社についてリサーチすること


「応募する会社に共感できる」ということ自体も大事ですが、応募企業のことを徹底的にリサーチしたことが採用担当者に伝わることも重要です。


今の時代、転職することは当たり前になっていて、会社勤めの人の2人に1人が一度は転職をするそうです。


転職が当たり前になってしまったことの弊害で、実は、応募する会社を徹底的にリサーチする人は少なくなっています。


応募する会社を徹底的にリサーチして、共感できるポイントを書くことで、他の人よりも一歩リードすることができます。

採用担当者
採用担当者

会社の何に共感したかもそうですが、自分の会社に興味を持って、調べてくれていることが嬉しいものです

リフォーム会社をリサーチする!


例えば…

・会社のルーツ
・どんな工事が得意なのか
・会社内にどんなポジションがあるのか
・契約までの流れ
・どんな媒体で集客しているのか


もきち
もきち

とにかくHPの隅から隅まで、ネット検索で出てくる口コミや他Webサイトの情報まで調べ尽くしましょう!面接のときの話のネタにもなりますよ。

一口にリフォーム会社といっても、形態や得意とするものはバラバラなので、調べた情報をもとに他社と比較してみましょう。


自分の経験とリフォーム営業との親和性


志望動機の中に、「自分の経験とリフォーム営業との親和性」を書く理由は3つ。

  • リフォーム営業に役立つスキルがあるかの確認
  • リフォーム営業への理解度を示すため
  • 自分自身への理解度を示すため


単純に、リフォーム営業で役立つスキルがあるか確認する、というのも一つ。


他にも、より具体的に、自分の経験とリフォーム営業との親和性を提示することで、リフォーム営業の仕事や、必要なスキルへの理解度をアピールできます。


それに加えて、「自分自身を理解すること」は社会人にとって重要なスキルです。自己分析ってやつですね。


自分の経験に自信がなかったとしても、客観的に見た自分の経験を書き出して、リフォーム営業の仕事との親和性を探して見ましょう。

リフォーム営業の仕事に親和性のある経験・スキル


同業種や、関連性の強い職業の経験は力強い武器になりますが、趣味やバイト、学生生活の経験の中からも役立つ経験・スキルを見つけることはできます。

例えば…
  • 営業職の経験、スキル
  • 接客業の経験、スキル
  • PC(Excelなど)スキル
  • 電話対応の経験
  • スケジュール管理・進捗管理の経験
  • 商品の品質管理の経験
  • 仕入れの経験
  • 報連相(ホウレンソウ)ができる
  • 作業効率をUPさせた経験
  • 人と仲良くなった経験


もきち
もきち

まだまだたくさんありますが、とりあえず思いついたものを列記してみました

ぶっちゃけ、ほとんどの経験は視点を変えることで仕事への親和性を見つけることができます

あまり難しく考えず、些細なことでもいいので、自分の経験を整理してリフォーム営業との親和性を見つけて見てください

ただし、書き方には工夫が必要ですよ。


採用担当に具体的なやる気を伝える


転職希望者
転職希望者

やる気満々です!頑張りますっ!


頑張ります!だけだと、採用担当からしたら「普通」な印象しか残りません…


ですのでやる気を伝えるときは、具体的な行動で示すと面接官に伝わりやすいです。

例えば
  • 資格勉強に取り組んでいる
  • インテリアや建築系の雑誌を読んで勉強している

                       など


ちなみに、リフォーム営業に関わる資格は、

  • インテリアコーディネーター
  • 整理収納アドバイザー
  • カラーコーディネーター


この辺りがとっつきやすく、知名度も高めなのでオススメです。


読み物であれば、

  • Casa BRUTUS
  • SUUMOリフォーム
  • リフォーム産業新聞
  • 建築知識(雑誌)
  • 住宅建築(雑誌)


不動産サイトSUUMOを運営するリクルートが発刊している「SUUMO」リフォーム(※2021年11月現在休刊中)はリフォーム会社の施工事例をコラム形式で多数掲載している雑誌です。


デザインの参考になりますし、転職先探しにも使えるのでオススメです。

by fujisan.co.jp



下の3つは内容が難しくなりますが、専門的な知識を学びたい方にはオススメです。

面接官に刺さる志望動機・自己PR【例文】


それでは次は、一番きになるであろう、志望動機・自己PRの例文をご紹介しますね。


参考にして見てください。


何も思い浮かばない!ってときも、丸パクリはせずに、多少文章をかえてくださいね。


1近しい仕事経験がある場合(接客)

私は現在、飲食店で接客業をしています。今の仕事に不満はないのですが、社会人としての必要なマナーやスキルが身についた今、今後のキャリアについて考えていた時に出会ったのがリフォームでした。

私の実家は静岡なのですが、帰省をした際に、祖母の家がリフォーム工事をしていたんです。慣れ親しんだ祖母の家は、以前とはガラッと雰囲気が変わり、設備も使いやすく、足の悪い祖母には負担の少ないバリアフリーの家に様変わりしていました。リフォームによる、綺麗でおしゃれな内装にも感動しましたが、なにより、年を取って日常生活が負担となっていた、祖母の笑顔を見た時に、自分もリフォームの仕事がしたい。と強く思いました。

飲食店では、お客様の仕草や表情にも目を配り、お客様が求めているものを考えて行動し、顧客満足度調査のアンケートではたびたび印象の良い店員に選ばれていました。飲食店での経験を生かし、御社でも顧客満足度の高いリフォーム営業として活躍して行きたく思います。

2全くの未経験の場合

私は現在、コンビニでアルバイトをしています。アルバイトをしている理由は、私が趣味の音楽活動に力を入れており、時間の融通が効きやすい仕事だったからです。しかし、趣味の音楽活動も一区切りがつき、今後は、正社員として腰を据えて働きたく考えております。

そんな折、雑誌で貴社のことを知りました。

住宅のリフォームについての知識はありませんが、施工事例の写真、雑誌の文面から、貴社のリフォームがいかにお客様ファーストで、細部までこだわり、配慮されているかが伝わってきました。

貴社のリフォームを目の当たりにして、リフォームの仕事に就く意思を固め、できるならばリフォーム業を志すきっかけとなった貴社で働きたいと強く思い、この度は志望させていただきました。

現在は、少しでもリフォームについての知識を増やしたいので「リフォーム産業新聞」や「Casa BRUTUS」などの雑誌を読み、リフォーム業界やリフォームについての知見を深めるようにしています。

貴社で採用していただいた暁には、持ち前の行動力とコミュニケーション能力を活かして、貴社の売り上げ拡大に貢献したいと考えております。

雑誌でなくとも、HPや求人サイトにある先輩社員のコメントを引用するのもアリです。


応募する企業のHPやインタビューなどで、繰り返し出てくるフレーズがあれば、使わない手はないです。

もきち
もきち

会社の企業理念やスローガンを引用するのも良いと思います


自己PRがうまく書けないときの解決策


志望動機の中でも、自己PRって何書いたらいいかわからないって方は多いと思います。


自分のことって、意外と分かりずらかったり、分かっていても口に出すのが恥ずかしかったりしますよね。

無理に大きく見せる必要はない


コミュニケーション能力には絶対の自信があります。誰にも負けません。必ず一番をとってみせます!


自信のあることであれば良いのですが、無理してアピールすることはありません。


それと、嘘をつくのは絶対ダメです。

接客業の仕事では、お客様と仲良くなることも多く、リピートのお客様からは名前を覚えてもらい、お声かけいただくこともありました!


小さなことでも良いので、実際にしたこと、できたことを思い返してアピールしましょう。

リフォーム営業に求められるスキル

求められるスキル一覧

・お客様の安心、信頼を勝ち取る「コミュニケーションスキル
・顧客のニーズ(悩み)を引き出す「ヒアリングスキル
・悩みの解決策を提示する「クロージングスキル
・こまめな連絡、レスポンスの速さ
・仕事を潤滑にこなすための「タイムマネジメントスキル


ざっとリフォーム営業に求められるスキルを上げるとこんな感じです。


自己PRが思いつかないときは、これらのスキルと結び付けられる、自分のこれまでの経験を思い返してみましょう。

今までの経験を書き出してみる


実際に就職して仕事をしてきたならば、前職でどんな仕事をしてきたのか、具体的に書き出してみましょう。


仕事の経験がなくても、これまでのバイトの経験や、学校、部活、趣味など、自分のこれまでの経験をできるだけ具体的に、細かく書き出してみましょう。


自己PRに使える、自分だけの武器があるはずです。

リフォーム営業と親和性のあるスキルを抽出する


自分のこれまでの経験を具体的に書き出せたなら、その中から自己PRに使えそうな経験をピックアップして深掘りしていきましょう。


その経験を仕事にどう生かすのか、また、その経験がどうリフォーム営業を志すきっかけになったのか、を考えてみましょう。


書き方は前の項目の「例文」を参考にしてみてくださいね。

採用担当に刺さる志望動機でリフォーム営業への転職を成功させよう



志望動機や自己PRを書くのは誰にとっても難しいものです。


逆を言えば、良い志望動機、自己PRを持って採用試験に臨めば、他の人よりも一歩リードできるということ。


採用担当者の心に刺さる志望動機を完成させて、転職活動を成功させましょう!




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